Debian 9.3 高負荷問題の調査 (Linux自作PC)
本日早朝にSlackに投稿させてるZabbixのアラートが38件近くに達しました。 何事かと思って確認したところ、CPU温度が60度前後を往復し、WarningとRecoverを繰り返し送信しており、 さらにはbusy process, busy poller process数が300で多すぎるとか言われて、 CPUのio waitも55%となっていました。
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本日早朝にSlackに投稿させてるZabbixのアラートが38件近くに達しました。 何事かと思って確認したところ、CPU温度が60度前後を往復し、WarningとRecoverを繰り返し送信しており、 さらにはbusy process, busy poller process数が300で多すぎるとか言われて、 CPUのio waitも55%となっていました。
Nvidia-dokcer上のマインニングにおいてscreenコマンドを導入して、セッションが終了してもマイニングが継続されるように設定を行います。 [先の記事](/posts/2017/12/20-mining2)でNvidia-Docker上にMonacoinのマイニング環境を想定されたハッシュレートで構築した続きとなります。
[以前](/posts/2017/12/20-mining1)Debian9.3のNvidia-Docker上にMonacoinのマイニング環境を構築しました。 しかし、使用するccminerのハッシュレートがGeforce1070で想定される値を大幅に下回ったのでその原因を調査してみます。
これまでに組んだLinux自作PC(Debian Stretch 9.3.0)とGeforce 1070環境において、Nvidia-dokcerを用いたマイニング環境の構築を行ってみます。
Debian Stretch 9.3でLogwatchやClamAVの結果をSlackで通知できるように設定を行っていきます。 [前回](/posts/2017/12/19-temp-observe6)でZabbixとSlackの連携設定を行いました。今回はSlack連携をlogwatchとClamAVでも行っておきます。
Debian Stretch 9.3で稼働するZabbixで、Slackによる通知を行えるように設定を行います。 [前回](/posts/2017/12/19-temp-observe5)でCPUとGPUの温度監視に関するZabbixの設定を行いました。本記事ではメール通知以外にも即応性を優先してSlackでも同時に通知を行えるようにします。
ディープラーニング・マイニングで常時稼働するマシン(Debian Stretch 9.3)の温度監視をZabbixで行います。 [前回](/posts/2017/12/18-temp-observe4)でZabbixの導入を行いました。本記事ではZabbixの設定を行います。
Debian Stretch 9.3でZabbixを導入し、ディープラーニング・マイニングで常時稼働するマシンの監視を行います。 [前回](/posts/2017/12/17-temp-observe3)でnginxにphpの導入を行いました。本記事ではZabbixの導入を行います。
Debian Stretch 9.3でZabbixを用いた温度監視の設定を行うため、Nginxの追加設定としてPHPの動作設定を行います。 [前回](/posts/2017/12/17-temp-observe2)でZabbixに必要なNgnixとMariaDBのインストールを行いましたが、さらにzabbixの動作にはnginxでphpを動作させる必要があります。本記事ではnginxにphp-fpmの導入を行います。
Debian Stretch 9.3でZabbixを用いた温度監視の設定を行います。 今回は統合監視サーバーであるZabbixに必要なNgnixとMariaDBのインストールを実行します。 [前回](/posts/2017/12/17-temp-observe1)でマシンの温度監視に必要なパッケージの確認を行いました。
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