Geforce1070:電力効率最適化後のMonacoinマイニング(1か月分)
先月、GeForce1070のモナコインマイニングに対してnvidia-smiを用いて電力効率を最適化しました。 それから1か月が経過したので改めて採掘量を記録し、同時に採算分岐点についても調査します。
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先月、GeForce1070のモナコインマイニングに対してnvidia-smiを用いて電力効率を最適化しました。 それから1か月が経過したので改めて採掘量を記録し、同時に採算分岐点についても調査します。
5月に入り、これから仮想通貨のマイニングを行う場合は発熱に気を使う必要がありそうです。 以前CPUクーラーやケースファンの増設で冷却効率の改善を行いましたが、今回はGPUの出力を下げて発熱自体を減らしてみます。
昨日、マイニングおよびディープラーニング用のLinux自作PCでZabbixを用いた温度と負荷の調査を行いました。 その結果、1,2月と比べて明らかに3月のCPUとGPU温度が上昇しており、これからの気温上昇を考慮すると冷却効率の向上の必要がありそうという結論に達しました。 本記事では、現在の環境に増設するファン(ケースファン、CPUファン)の調査と比較を行い、何を新たに追加するか決定します。
以前構築したマイニングおよびディープラーニング用のLinux自作PCですが、最近の気温の上昇に伴ってか、Logwatchのデイリーレポートの温度が上昇しているように見えます。 本記事ではZabbixを用いて3か月間の運用における温度や負荷を詳細に調査し、冷却対策などが必要かどうか検討します。
これまでにClamAVのフルスキャンの負荷対策と設定修正を行ってきました。 今回は、週に1度の定期スキャンが正しく行われたか検証します。
ディープラーニングおよびマイニング用に運用しているマシンで定期実行しているClamAVですが、過去に2回ほど高負荷問題へ対処しています。それにも関わらず昨日再度問題が発生したため、また問題へ対処することにします。
これまで[Monacoinのマイニング](/posts/2018/01/05-mona-mining)をメインに行ってきたのですが、せっかく環境があるので別の通貨であるEthereumのマイニングにも手を出してみることにしました。 Debian 9.3上のNvidia-Dockerでetheminerを動作させてみました。
[以前](/posts/2017/12/20-mining3)構築したMonacoinのGeforce1070によるマイニングの収支報告となります。
ディープラーニング・マイニング用マシンで稼働中に再度発生した高負荷問題への対処を行っていきます。 [以前](/posts/2017/12/25-high-load2)に対処したClamAVのスキャン時の問題ですが、再び定期スキャンにおいて同様に高負荷問題が発生しました。本記事ではこの問題に再度対処していきます。 環境は以前と同様、Debian Stretch 9.3.0になります。
ディープラーニング・マイニング用マシンで稼働中に発生した高負荷問題への対処を行っていきます。 [前回](/posts/2017/12/25-high-load1)で高負荷の状況をZabbixの監視結果により確認しました。問題がCPU利用率にあることが分かったので、対処していきます。対象環境はGeforce 1070を設定したDebian 9.3となります。
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