EVGA Geforce 1070 FTW2 個人輸入(Amazon.com)の追記2
[以前](/posts/2017/12/09-linux-gpu-pc4)購入したEVGA Geforce GTX 1070 FTW2 Gaming iCXのAmazon.com経由の個人輸入に関する追加記録の第2回になります。
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[以前](/posts/2017/12/09-linux-gpu-pc4)購入したEVGA Geforce GTX 1070 FTW2 Gaming iCXのAmazon.com経由の個人輸入に関する追加記録の第2回になります。
以前にディープラーニングおよび仮想通貨のマイニング用にLinux(Debian 9.3)で自作PCを構築しました。 本記事は、その環境構築で行った設定やトラブル対応などのまとめ記事となります。
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ディープラーニング用マシンのPCパーツの選定をしたので、店を分けて購入します。 [前回](/posts/2017/12/08-linux-gpu-pc3)のPCパーツ選定からの続きです。 GPU以外のパーツは普通にAmazonなどの通販で購入しただけですが、 GPUはAmazon.comより個人輸入しましたので、簡単に流れもまとめます。
ディープラーニング用に使いたいGeforce GTX 1070ですが、具体的にどのメーカーのものを購入するか検討します。 今回はディープラーニング用途であるため、ゲーム用途とは少し選び方が違うかもしれません。 [前回](/posts/2017/12/06-linux-gpu-pc1)にディープラーニング用として値段とメモリ量を考慮してGeforce1070を選びましたが、その続きです。
本記事ではディープラーニング用に使う自作PC(Linux)に必要なスペックの検討を行います。 私が現在行っている研究内容が音声合成に関連しているのですが、 この分野でもディープラーニング(深層学習, DNN)について把握する必要が出てきました。 ディープラーニングの実行環境としてはGPUを搭載したPCで行うのが無難なのですが、 ライブラリがWindowsよりもLinuxを想定しているものが多いです。 そこで、ディープラーニングの学習と実験用に、一つGPUを搭載したLinuxマシンを組んでみることにしました。 自作PCは趣味の一つですし、一度Linuxマシンの構築を最初からやってみたかったというのも踏み切った理由だったりします。 ~~あと空き時間にマイニングでもやってみようかと~~
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