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Debian 9.3 ClamAV高負荷問題の対処4 (Linux自作PC)
これまでにClamAVのフルスキャンの負荷対策と設定修正を行ってきました。 今回は、週に1度の定期スキャンが正しく行われたか検証します。
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これまでにClamAVのフルスキャンの負荷対策と設定修正を行ってきました。 今回は、週に1度の定期スキャンが正しく行われたか検証します。
ディープラーニングおよびマイニング用に運用しているマシンで定期実行しているClamAVですが、過去に2回ほど高負荷問題へ対処しています。それにも関わらず昨日再度問題が発生したため、また問題へ対処することにします。
ディープラーニング・マイニング用マシンで稼働中に再度発生した高負荷問題への対処を行っていきます。 [以前](/posts/2017/12/25-high-load2)に対処したClamAVのスキャン時の問題ですが、再び定期スキャンにおいて同様に高負荷問題が発生しました。本記事ではこの問題に再度対処していきます。 環境は以前と同様、Debian Stretch 9.3.0になります。
Debian Stretch 9.3でLogwatchやClamAVの結果をSlackで通知できるように設定を行っていきます。 [前回](/posts/2017/12/19-temp-observe6)でZabbixとSlackの連携設定を行いました。今回はSlack連携をlogwatchとClamAVでも行っておきます。
Debian 9.3 Stretchでウイルス対策の設定を行っていきます。 本記事では常時稼働するディープラーニング用マシンにウイルス対策としてrootkit対策とClamAVの導入を行います。 [前回](/posts/2017/12/13-linux-gpu-pc8)にパケットフィルタの設定を行った続きとなります。
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